PR:本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
本記事は実機使用レビューではありません。メーカー公式情報と公開されている商品情報をもとに比較しています。価格・在庫は変動するため、購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
USB-C充電器は、最大出力の大きさだけでなく、USB-CとUSB-Aのポート数、複数端末をつないだときの電力配分、持ち歩きやすさで選ぶことが大切です。スマートフォンだけなら小型の単ポートでも足りますが、iPadやノートPCを充電するなら45W以上を目安にすると候補を絞りやすくなります。
この記事では、仕事・勉強・出張で使いやすい5製品を、確認できる仕様にもとづいて比較します。USB-Cポートを複数使いたい人、USB-A機器も充電したい人、充電状況を確認したい人など、用途別に選びやすい構成です。必要な端末がスマートフォン1台だけなら、多ポート・高出力モデルを無理に選ばない方法もあります。
出力W数の考え方を先に確認したい場合は、USB-C充電器は何W必要かを用途別に解説した記事も参考になります。
- 迷ったらこの3つ
- USB-C充電器5製品の比較
- USB-C充電器の選び方
- USB-C充電器おすすめ5選
- UGREEN Nexode 65W 4-Port Charger|4台の端末をまとめて充電したい人向け
- Anker Nano Charger (45W) with USB-C & USB-C ケーブル|ノートPCとスマートフォンを1台で充電したい人向け
- Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)|充電状況を確認しながら使いたい人向け
- BoostCharge Pro PPS 65WデュアルUSB-C GaNウォールチャージャー|ノートPCとスマートフォンを同時に充電したい人向け
- NovaPort TRIOⅡ 67W 2C1A|USB-CとUSB-A機器を一度に充電したい人向け
- USB-C充電器は「同時に何台使うか」で選ぶ
迷ったらこの3つ
比較候補の中から、用途の違いが分かりやすい代表候補を先にまとめます。ここで決めきれない場合は、続く比較表で全製品を確認してください。
UGREEN Nexode 65W 4-Port Charger
向いている人:4台の端末をまとめて充電したい人向け
Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)
向いている人:充電状況を確認しながら使いたい人向け
NovaPort TRIOⅡ 67W 2C1A
向いている人:USB-CとUSB-A機器を一度に充電したい人向け
USB-C充電器5製品の比較
| 商品 | 向いている人 | 販売ページ |
|---|---|---|
| UGREEN Nexode 65W 4-Port Charger | 4台の端末をまとめて充電したい人向け | 楽天市場で確認 |
| Anker Nano Charger (45W) with USB-C & USB-C ケーブル | ノートPCとスマートフォンを1台で充電したい人向け | 楽天市場で確認 |
| Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ) | 充電状況を確認しながら使いたい人向け | 楽天市場で確認 |
| BoostCharge Pro PPS 65WデュアルUSB-C GaNウォールチャージャー | ノートPCとスマートフォンを同時に充電したい人向け | 楽天市場で確認 |
| NovaPort TRIOⅡ 67W 2C1A | USB-CとUSB-A機器を一度に充電したい人向け | 楽天市場で確認 |
USB-C充電器の選び方
ノートPCまで充電するなら最大45W以上を目安にする
スマートフォン中心なら、必要以上に大きな出力を選ばなくても使いやすい一方、iPadやノートPCを充電する場合は最大出力を確認したいところです。45WならノートPCとスマートフォンを1台で充電する候補になり、65〜67Wなら単ポート使用時により余裕を持たせやすくなります。
ただし、最大出力はすべてのポートを同時に使える量ではありません。複数端末を接続すると各ポートへ分配される製品があるため、ノートPCを高出力で充電したい場合は、同時接続時の配分も見ておきましょう。
同時に充電する端末数と端子の種類で選ぶ
USB-C機器を複数台使うならUSB-C×2以上、USB-Aケーブルの機器も使うならUSB-Aポート付きが便利です。ポート数が多いほど、スマートフォン・タブレット・ノートPCなどをまとめやすくなりますが、同時使用時は出力が分配されます。
USB PD・PPS対応と端末との相性を確認する
USB PD対応モデルは、対応するスマートフォンやタブレット、ノートPCの充電器候補になります。PPS対応製品は、PPSに対応する端末との組み合わせも確認しやすい仕様です。ただし、充電速度や利用できる出力は端末側の対応にも左右されます。
サイズ・重量・プラグ形状で持ち歩きやすさを考える
通勤や勉強で毎日持ち歩くなら、本体サイズと重量に加えて、折りたたみプラグやスイングプラグの有無も確認しましょう。コンセント周りのスペースが限られる場所では、プラグの向きを調整できる製品が候補になります。
用途別の選び方を整理する
スマートフォンとノートPCを1台で充電するなら、45Wの単ポートモデルがシンプルです。ノートPCとスマートフォンを同時に充電するなら、2ポートで出力配分が明記された65Wモデルが向いています。USB-CとUSB-A機器をまとめるなら3〜4ポート、充電状況を確認したいならディスプレイ付きが候補です。
USB-C充電器おすすめ5選
UGREEN Nexode 65W 4-Port Charger|4台の端末をまとめて充電したい人向け
UGREEN Nexode 65W 4-Port Chargerは、4台の端末をまとめて充電したい人向けのモデルです。最大65W出力で、USB-C×3とUSB-A×1を備えるため、スマートフォン、タブレット、ノートPCなどを一つの充電器に集約しやすい構成です。GaN IIチップを採用し、折りたたみプラグにも対応しています。
複数ポートを使うと65Wが各ポートへ分配されるため、ノートPCを高出力で充電しながら複数端末を接続する場合は、出力配分を確認したい製品です。
公式情報で確認できたポイント
- 最大65W出力
- USB-C×3、USB-A×1の4ポート
- GaN IIチップ採用
- 折りたたみプラグ
- スマートフォン、タブレット、ノートPCなどに対応
確認しておきたい点
- 65Wは複数ポート使用時に各ポートへ分配されるため、ノートPCを高出力で充電しながら複数端末を接続する場合は出力配分を確認したい。
Anker Nano Charger (45W) with USB-C & USB-C ケーブル|ノートPCとスマートフォンを1台で充電したい人向け
Anker Nano Charger (45W) with USB-C & USB-C ケーブルは、ノートPCとスマートフォンを1台で充電したい人向けです。最大45W出力、USB Power Delivery、PPS出力に対応し、約37×33×32mm、約60gの小型・軽量設計です。USB-C&USB-Cケーブル1.8mが付属します。
USB-Cポートは1ポートなので、複数端末を同時に充電する用途よりも、持ち歩く充電器を一つにまとめたい人に向いています。
公式情報で確認できたポイント
- 最大45W出力
- USB Power Delivery対応
- PPS出力に対応
- サイズ約37×33×32mm
- 重さ約60g
- USB-C&USB-Cケーブル1.8m付属
確認しておきたい点
- USB-Cポートは1ポートのため、複数端末の同時充電には向かない。
Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)|充電状況を確認しながら使いたい人向け
Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)は、充電出力や本体温度などを確認しながら使いたい人向けです。最大45W出力で、90度・約180度の2段階で調整できるスイングプラグを備えています。サイズは約40×36×36mm、重さは約72gです。
USB-C単ポートのため、同時充電よりもノートPCやスマートフォンを1台ずつ充電する使い方に適しています。ディスプレイやモデル識別機能には対応機種・対応モデルの制限があります。
公式情報で確認できたポイント
- 最大45W出力
- 充電出力や本体温度などを確認できるディスプレイ
- 90度・約180度の2段階で調整できるスイングプラグ
- サイズ約40×36×36mm
- 重さ約72g
- USB-C単ポート
確認しておきたい点
- ディスプレイやモデル識別機能は、対応機種・対応モデルに制限がある。
BoostCharge Pro PPS 65WデュアルUSB-C GaNウォールチャージャー|ノートPCとスマートフォンを同時に充電したい人向け
Belkin BoostCharge Pro PPS 65WデュアルUSB-C GaNウォールチャージャーは、ノートPCとスマートフォンを同時に充電したい人向けです。最大65W出力で、USB-C×2、USB-C PD 3.0、PPSに対応しています。単ポート使用時は最大65W、2ポート使用時は45W+20Wに分配されます。
GaN採用のコンパクト設計で、USB-C機器を2台に絞って持ち歩きたい場合に候補になります。2台接続時はノートPC側が45W、もう一方が20Wとなる点を確認して選びたい製品です。
公式情報で確認できたポイント
- 最大65W出力
- USB-C×2
- 単ポート使用時は最大65W
- 2ポート使用時は45W+20W
- USB-C PD 3.0、PPS対応
- GaN採用
- コンパクト設計
確認しておきたい点
- 2ポート同時使用時は単ポート65Wではなく、45W+20Wに分配される。
NovaPort TRIOⅡ 67W 2C1A|USB-CとUSB-A機器を一度に充電したい人向け
CIO NovaPort TRIOⅡ 67W 2C1Aは、USB-CとUSB-A機器を一度に充電したい人向けです。最大67W出力で、USB-C×2とUSB-A×1を備え、USB PDとPPSに対応しています。GaNを採用し、NovaIntelligenceによる電力自動振り分けにも対応。ノートPC、iPad、スマートフォンなどをまとめて充電する構成です。
3ポート同時使用時は各ポートへ電力が分配されます。ノートPCを高出力で充電したい場合は、接続する端末数と出力配分を確認したいモデルです。
公式情報で確認できたポイント
- 最大67W出力
- USB-C×2、USB-A×1
- GaN採用
- NovaIntelligenceによる電力自動振り分け
- USB PD、PPS対応
- ノートPC、iPad、スマートフォンなどに対応
確認しておきたい点
- 3ポート同時使用時は各ポートへ電力が分配されるため、ノートPCを高出力で充電する場合は接続台数と出力配分を確認したい。
USB-C充電器は「同時に何台使うか」で選ぶ
スマートフォンやノートPCを1台ずつ充電するなら、45Wの小型単ポートモデルが扱いやすい選択肢です。ノートPCとスマートフォンを同時に充電するなら、USB-C×2で45W+20Wに分配されるBelkinのように、配分が明確なモデルを選ぶと判断しやすくなります。
USB-CとUSB-A機器をまとめたい場合はCIO、4台の端末を一つの充電器に集約したい場合はUGREENが候補です。充電状況を確認したい人は、ディスプレイとスイングプラグを備えたAnkerを検討できます。
一方、充電するのがスマートフォン1台だけで、外出先でもコンセントを使えるなら、多ポート・高出力の充電器を買わない選択肢もあります。手持ちの端末数、同時充電の頻度、持ち歩く荷物の量に合うモデルを選ぶことが、過不足のない買い物につながります。
充電器やケーブルを増やしすぎたくない場合は、仕事と勉強の持ち物を減らす方法もあわせて確認できます。
